いつもペガサスチャイナをご利用いただき、誠に有り難うございます。

この度、北京市公安局より通達がありまして、下記のご案内をさせていただきます。

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最近、テロ活動の増加により、公安系統は一級の警備体制に入り、ネットワークセキュリティ方面に関して、各会社は自らウェブサイトコンテンツの監視を行って下さい。対外的にオープンにされている掲示板などを開設しているウェブサイトは、監査を厳しくし、非合法なコンテンツを即時に発見・処理してください。

2014年6月より、公安局は公安備案の調査を今後順次開始していく予定です。既に公安備案を取得している場合は、ウェブサイトのフッダー部分に表示するようにして下さい。今後、公安備案を取得されない場合、将来的にウェブサイトを遮断する措置を執ることになります。《计算机信息网络国际联网安全保护管理办法》【公安部33号令】をご覧下さい。
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とのことです。
これまでこうした正式な書面での通達は殆どありませんでしたが、ここ最近連続して発生しているテロ事件による警備強化の一環であるとのことです。この「公安備案」は、御客様各社がそれぞれ会社登記されている場所を管轄される公安局にて申請する必要があるため、弊社経由での申請は難しい状況でございます。

公安備案の正式名称ですが、上位からは「网站公安备案」とされております。我々が知り得る申請方法は、それぞれの公安局によってまちまちということでございまして、大変お手数ですが、御客様各社がそれぞれ会社登記されている場所を管轄される公安局へお問い合わせ下さるよう、お願い申し上げます。

申請後、北京に所在されている会社の場合ですと「京公安备xxxxxxxxx号」という形式の番号が発行されますので、発行後、御客様の登記地区、例えば朝暘区でしたら、ウェブサイトのフッダー部分に「北京市公安局朝阳分局备案编号:京公安备xxxxxxxxx号」と記載するように、とのことです。

ペガサスチャイナをご利用中の御客様におかれましてはご面倒をお掛けする形になってしまいますが、公安局よりの指示となっておりますので、何卒迅速なご協力をいただければ幸いです。

今後とも、ペガサスチャイナをよろしくお願い申し上げます。